スポンサードリンク

読みやすい知育絵本!~4歳の絵本百科~

寝かしつけの絵本レパートリーを一新!

我が家では、寝かしつけの時には毎晩、小一時間ベッドで絵本を読んでいます。

これはおそらく0歳の頃からの習慣です。

0歳のころは絵本というより仕掛け絵本をよく読んでいて、毎晩毎晩同じものを読み続けて、ぼろっぼろ!!

1歳から3歳のころは、我が家の子供たちは大のディズニー好きなので、ディズニーの絵本をたくさん読んでいました。

それこそ、内容はもちろんセリフも読まないで暗記できるレベルに読み込んできました・・・

ディズニー以外もお気に入りの絵本が数冊あり、基本的には同じ絵本を数冊毎晩ルーティーンのように読んできました。

さすがに二人も大きくなってきたので、絵本のレベルを上げたり、種類を増やしていろんな世界を見せてあげなくては・・・

っということで、絵本をちょこちょこ買い足しているこの頃。

子供の好きなものがたくさんのってる読みやすい本を見つけた!!

もうすぐ4歳の息子。

やはり男の子だからか、娘ほど絵本に興味がなく、長いお話に集中できないことも・・・

どうにか興味をもって読めるもの、わくわくするような本を見つけてあげたい!!

っと試行錯誤しているなかで、1冊、ヒットした絵本がこちら!!

4歳のえほん百科 !!

本屋さんでみつけた時は、かなり分厚い図鑑のような本なので、「いろんな短編集がはいってるのかな??」っと思って手に取りました。

実際家に帰って開いてみると、たくさんの絵や写真がわかりやすく使われている図鑑のような感じで、「春・夏・秋・冬」の季節についてや、季節の花やイベントなどの紹介、いろいろな動物のこと、乗り物のこと、などなど子供たちが興味を持ちそうな内容がぎっしり載っていました!!

ひらがなやアルファベット、簡単な漢字のこと、迷路や間違い探し、地球や宇宙のことなど、子供に「知識・教養として知っておいてほしいな・・・」っとおもうような内容もたくさん載っていました。

ドリルをやる前に読んであげよう!!

おうちでの知育で「ドリル」や「ペーパー学習」をやっているのですが、息子はまだ3歳ということもあり、しっかり座って鉛筆をもって、ドリルに集中して取り組むのが難しい・・・

トミカやプラレールやブロックなど、具体物で自分が「できる」遊びは、集中して遊べるけれど、「しらない・わからない・つまらない」ドリルは彼にとっては苦痛でしかないようです(笑)

たしかし、「わからないものをやれっていうのは、無理があったな・・・」っと反省。

まずは絵本で色々なものを見せたり、色々なところに行って体感したりして、「様々なことをを経験」させてあげなくては!!

お勉強は、そのあとのことですものね・・・

まずは毎日の中でできる「絵本のよみきかせ」から改善していこうと思います。

みつけたおすすめ絵本、時どき紹介していきたいと思います。