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年子育児のメリット・デメリット〜その2〜年子育児でよかった5つのこと

こんにちは!
今日も3歳の娘と1歳の息子と泥んこになって家族みんなで公園で楽しんできました、ちょこらです。
前回に引き続き、年子育児中の私が実際に感じている年子育児のメリットデメリットをお話ししていきたいと思います。

年子でよかったと思う!

前回の記事(年子育児のメリット・デメリット〜その1〜イヤイヤ期をのりこえるコツ)では、歳の近い2人を育てる中で感じた「大変だったこと」を列記してみました。
私も主人も年子育児、苦労しつつもそれなりに楽しんでやっているので、正直デメリットはそんなに感じていませんでしたが、いざ記事にしてみるとポロポロ出てくるものですね(笑)

年子のメリット

今回は、年子育児に不安をもっている方へ年子育児で感じたメリット・いいなっと思ったことをざっとお話ししてみようかと思います。

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・生活リズムが作りやすい

1〜2歳差であれば、お昼寝のタイミングやご飯の時間、寝る時間など生活リズムが基本的には一緒です!
うまくいかないことも多々ありますが、二人の生活のリズムを揃えやすいので、家族みんなで同じ生活リズムを共有できるのが、歳の近い兄弟姉妹の一番の魅力かな〜と思います。
(まぁ、たまに上の子が昼寝をしてくれなくて困ることもありますが・・・)

・どちらかを犠牲にせずにすむ

上の項目に似ていますが、二人ともまだ小さいので、二人まとめて育児ができることは楽だなっと思います。
例えば、出先で下の子のオムツを変えるのにベビー休憩室のいくかなくてはなりませんが、そのタイミングをうまく使って上の子をトイレトレーニングでトイレに誘うとか、遊園地に行った時とかに、下の子が乗れないものには基本的には上の子も乗れないので、「赤ちゃんはのれないから・・・」と我慢をしなくて済むし、同じレベルで楽しめるのでその点では気楽です♡

支援センターとか赤ちゃん向けの遊びスポットにに連れて行っても、どちらかが退屈することもないし、二人とも楽しめるので楽チンです♪
歳が離れてしまうと、どちらかに待っててもらったり、我慢してもらわなくてはいけない場面もでてくるような気がしますが、歳が近い分その点は気にせずに過ごせるので気持ちが楽です。

・保育園の入園や登園でなにかと有利

これは、一番助かったものかもしれませんね。
今なにかと話題の保活で、年子は有利な点が多くありました。
上の子が1年間認証保育園に通い、2年目で認可保育園に転園をしましたが、その2年目には、普通は保活で苦労をするところを、兄弟姉妹が通っていたということで、園長先生や本部の人にお願いをして(兄弟枠、いわゆるコネってやつですね)を使って下の子を入園させてもらいました。その甲斐あって、翌年4月には下の子も、兄弟加点がついて上の子と同じ認可保育園に転園することができました。
認可外保育園の方針や区によって認可保育園の入園基準は違うと思いますが、一人目の時にうまく保育園に入れていれば、歳の近い兄弟姉妹は、有利だったなっと感じてます。

・育児グッズや洋服を共有できる

うちは姉弟の年子育児なので、洋服はあんまり着回せませんが、哺乳瓶やおもちゃ、ベビーカーやら抱っこ紐やら育児グッヅは、上の子が使い終わった瞬間に下の子に使うので片付けることなく使いまわせて、さほど流行遅れにもなることなく使えたのでよかったな〜っと思います。

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・一緒に遊ぶ中で共に学び合って成長していく

これまた姉弟なので、小さいながらも若干遊びの趣味が違うところもあったりするし、まだ上の子も3歳なので、一緒に遊ぶということはまだあまりありませんが、最近は弟に自分の食べているものを分けてあげる、食べさせてあげるという気持ちも自然と芽生え始めています。
教えたわけではないのに、弟の為に何かをしてあげようとしたり、注意をしたり、たまに怒ったり、喧嘩したり、お姉ちゃんの後を追いかけたり、一緒に遊ぼうとしてみたり、保育園に行かずとも普段から同じぐらいの年齢の子供が家にいるというのは、お互いにとって良い刺激になっていると思います。
自分が自分がと主張するだけではなく、自然と相手を思いやる気持ちがちょっとずつ2人にでてきている姿を目にすることが増えてきたので、私もとても嬉しく思います。

もう少し大きくなったらまた別のメリットやデメリットを感じるのかもしれませんが、3歳・1歳時点ではこんな感じです。

確かにたまに「むきーっ!」っとなることもあるけれど、基本的にはとても楽しく育児ができています。また思い付いたことがあったら追記していきますね!